■ 新潟中越地震 物資補給・調査報告

台風23号で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

10月27日、民主党京都府連の秘書団とボランティアのメンバーで、宮津市に復旧ボランティアに行ってきました。現地の床上浸水をうけた家は、家財道具をほとんど捨てざるをえない状況です。ボランティアが多ければ多いほど復旧が早くなります。皆さんもぜひ、ボランティアにご参加ください。
宮津市のボランティアセンター前
巨大な空き缶壁画が目印。センターは各家庭のニーズカルテをつくり、作業道具も提供しています。
泥の掻きだし作業に使うスコップや一輪車、土嚢袋。一通りの道具はそろっているので、よごれてもいい服装とタオルを持っていけば、作業は可能です。
ボランティアセンターには、各家庭から寄せられたニーズや、新聞記事などの情報が掲示されています。 橋にひっかかった流木。住宅のすぐそばを流れるこの川から水が流れ込み多くの家に床上浸水の被害をもたらしました。
各家庭の前には、水につかって使えなくなった家財、ゴミなどが大量にだされています。 作業を行った家の向いにあるテニスコート。フェンスには草やゴミがひっかかり、それが水を堰き止め、家屋浸水の被害を大きくしました。
今回、作業をおこなった92歳のご老人宅。家の中も前庭にも泥が10-20cmほどたまっています。 緑色の壁がはがれているところまで、水が来ていたようです。お米が浸水しないようにテーブルの上へ積んでありました。
側溝には泥がたまっており、排水がされない状況です。泥をスコップや鍬で掘り出し、土嚢に詰めます。 ボランティア数名で協力して作業中。現地で出会った、大津からのボランティアの方々と協力して作業中。
家のなかでは、まず浸水した家財をすべて運び出しました。次に床上、床下に溜まった泥を土嚢で運び出します。 作業を終えると大量の土嚢が積み上げられました。
今回同じ班で作業をしたメンバー。うち二人は名古屋からの参加。一人は彦根から来た女性。右から二人目が泉ケンタ事務所ボランティアの森大輔君です。 現地で復旧作業に奔走されている京都府第5区総支部長の小林哲也さん。台風翌日から車で各地の被害状況、復旧作業のニーズを調査され、自らボランティア作業に参加。ホームページには被害状況の写真をアップされています。
http://www.tetsuya21.com/
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泉健太事務所
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