■ 新潟中越地震 物資補給・調査報告
党「子育て支援物資緊急輸送チーム」として支援物資をお届けしました。左の写真が「子育て支援1セット」です。
量は少ないですが、この中には
●紙オムツ各200枚(新生児、S、M、L、BIGサイズ)●粉ミルク8本●お尻ナップ2ケース●母乳パット5箱●子ども肌着10セット●子ども服上10着下5着●天花粉1箱●コットン1箱●綿棒4箱●ベビーローション1本●乳幼児用爪切り1本●哺乳瓶5本●ミルトン洗浄剤1本●洗浄用バケツ1つ●乳幼児用スプーン3セット●離乳食各6食(5〜12ヶ月)●食事用前掛け5つ●ボーロ2袋●熱冷まシート1箱 などなど
長野県上田市で粉ミルクや紙オムツ、衣料品、離乳食、哺乳瓶などの子育て支援物資を40万円分調達。
2tトラック2台に支援物資の積み込みを終えて、夜11時過ぎに、いよいよ新潟に向けて出発です。
北陸道は長岡IC付近に入ると、片側一斜線通行。道路は路肩が壊れ、復旧工事が夜を徹して行われていました。
液状化現象で数十センチ浮き上がったマンホール。小千谷市内ではいたるところで陥没や亀裂が見られました。
長岡市から小千谷市に向かう国道沿い。電柱の上の変圧器がひっくり返っている。付近は停電中。
現地に到着して最初の積み下ろし。次々と届く飲料水と毛布を10人ほどで物資置き場に搬入する。
大型トラックでは通行できない地域も多いため、支援物資を小さいトラックに積み替えます。
毛布と飲料水をひとまず駐車場に積み上げます。ここから各地の避難所へ届けられます。
避難所へ、どのような物資が必要とされているかを主婦の方から直接伺います。
避難所の中、体育館クラスになると300〜500名。暖房とテレビがあるものの、寝にくい環境であることは間違いない。
地元の筒井衆議院議員の秘書さんの道案内で、4ヶ所の避難所を周り、物資の搬入と激励を行いました。
十日町市社協の事務局長と話す。やはり周辺自治体との情報交換、物資の融通が出来ないことが残念とのこと
ある自治体のボランティアセンター。物資が届くものの、整理や配分方法の決定が追いつかず、山積み状態に。
炊き出しは避難所の入口に。
排水溝の上に設けられたテントが食器の洗い場です。
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泉健太事務所
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