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■ 次世代への政策「現場主義・泉健太の想い」

■ 政治改革・政治と国民の距離を縮める。


国民、特に若い世代に「政治はええわ。」「投票には行かへん。」が定着しています。民主主義の大前提は国民の政治参加です。泉ケンタは、まずあなたが投票に行きたくなるような政治を目指します。

◆政治家は「比べて、選ぶ!」 公開討論会を全国で!
泉健太は1996年2月に京都市長選で全国初の学生主催「候補者公開討論会」を開催。 その後名古屋市・神戸市長選をはじめ各地の公開討論会をプロデュース。公開討論会NGO「リンカーンフォーラム」結成メンバーとして参画し、現在もその普及活動を行っています。

◆投票も開票もしやすく! 電子投票を実現しよう!
泉健太は2001年9月、東京の「電子投票普及協業組合」を訪問。開票作業の省力化と障害者や高齢社会に対応すべく電子投票機の導入を目指して意見交換を行いました。2002年4月の京都府知事選投票日には電子投票機を使用した模擬投票を実施。300人の市民に体験していただきました。今後も普及活動、自治体選挙でのモデル実施を目指して活動します。

◆若者を政治へ! 世界標準の18歳選挙権 20歳被選挙権へ!
泉健太は2001年8月、18歳選挙権実現を求めるNPO「Rights(ライツ)」の全国キャラバンに参加。京都市内でのシンポジウムにて、自らの選挙で若者の政治参加を呼びかけた体験と選挙権&被選挙権の引下げを訴えました。今後も提言を続け、国会に当選したら「18歳選挙権・公職選挙法改正案」を提出します。

◆政治家をネットで簡単チェック! 「Web版選挙公報」の実現!
泉健太は2000年3月にHPを開設。9月にはメルマガ「泉ケンタ 国会へのチャレンジ」の発行を開始。また同時に選挙システム全般のIT化を主張。民間政治系サイトへの積極的な情報公開を行っています。【追記】政府は2002年1月、この主張を2004年の次期選挙から一部採用すると発表しました。

◆市民開票や多選禁止、など地方の選挙制度に多様なシステムを!
泉健太は1998年7月、行政コストの削減と政治意識の向上を目指した「市民開票ボランティア」プロジェクトを実行。約300名の大学生を京都市内各開票場に派遣し開票作業体験を通じて、一票の大切さを学んでもらいました。また、2001年4月、OBでもある立命館大学弁論部主催「首長多選禁止シンポ」で松沢成文代議士と討論。地方分権の一環として自治体が条例で多選禁止を行える案を提言しています。

◆選挙制度の不公平は許さない! 1票の格差は解消!
泉健太は2001年10月、「泉ケンタの選挙制度改革」チラシを発行。常識ハズレの一票の格差是正と、与党による「選挙に勝つためだけの制度変更」を阻止しようとチラシの街頭配布を行っています。

◆政治は「教育」が重要! 政経・公民授業を改革! 
泉健太はかねてより、「『政治的中立』の誤解が、政治意識の薄い若者を育ててきた」と主張。民主主義の大切さを積極的に学び、有権者としての自覚と責任をもてる政経・公民授業の改革を行います。今の政治・政治家はあまりに魅力ナシ!「雨降ったほうが、選挙に勝てる!」なんて発言している政治を根本から変えます!

■ 経済・国民生活のための経済へ「幸せ」が基準の経済を目指して


戦後日本は「経済成長」「消費は美徳」の言葉どおりに急成長を遂げ、豊かな先進国となりました。しかしその一方で、過度の効率主義と拝金主義は徐々に「倫理の荒廃」「生活の荒廃」「環境の荒廃」を招き、90年代、行き着いたのはバブル後の「経済そのものの荒廃」でした。21世紀、私たちは「人類」と「経済」の関係を考え直す時が来ています。現在の社会システムに、安全、自然、教育、国際、平和、道徳、これらのキーワードを組込むことで国民の幸福と経済の両立が見えてきます。

◆「狭い家」→「広くて安全な家」に! 住宅市場活性化で10兆円
一戸建住宅の一人当たり平均床面積は日本は32.8 Fに対し、米57.0 F 英43.0 F・独42.4 F、仏38.5 Fです。シックハウスや高齢化に対応したユニバーサルデザインのゆとりある住宅への改修・新築を制度的に支援することで、現在の住宅市場は大きく拡大するとともに、日本にもようやく良質なゆとりある住環境が生み出されます。

◆「自然との共生」が日本の価値を引き上げる! 
現在よりも環境基準がゆるかった高度成長期に多くの埋立地や処理場に投棄された産業廃棄物は、土壌汚染を引き起こし全国各地で公害問題を起こしていきます。これらの土壌改良と廃棄物の再分別は新しい公共事業となります。また、これまでの道路整備とダム建設で破壊された森林を再生するための公共事業、さらにはこの世界的に貴重な動植物の生息地として観光資源として価値も高まり、国内に新たな雇用を生み出します。

◆営業エリアは世界。国際社会に生き抜く教育を! 
泉健太は2001年からアジア各国を訪問。諸外国の若者の語学レベルや国際競争力を目の当たりにし、日本の若年層の能力開発が不可欠と考えます。ワーキングホリデーなどの海外渡航制度を拡充することで国際競争力を持った若者を育てます。海外渡航産業(旅行・留学・NGO・ビジネス・移住)の拡大は経済効果も見込めます。2001年現在の海外渡航者数約1800万人が2500万人に増えれば、3兆円規模の市場拡大が見込めます。高校生の1割が修学旅行を海外にすると新たな雇用を創出します。さらには英語の第2公用語化、国際機関への積極登用、政府の教育給付金制度に国際資格講座の追加を求めます。

◆「汗水たらして働くこと」は素晴らしい! 勤労者を大切にする政治を。
確定拠出型年金401Kの導入や株式市場の活性化が多くの国民を幸せにできるでしょうか?泉ケンタは「自己責任」の名のもとに、投資家と圧倒的な情報格差がある個人を、巨大な金融市場に放り出す政策には賛成の立場をとりません。また、増えつづける派遣労働者・パート労働者の待遇改善を進めていくとともに、失業者への教育給付金制度などの各種対策の効果を調べる事業評価を行います。また金融不安をもたらす国際投機市場に対する取引税(トービン税)の導入を含めグローバル化と生活の市場化から個人の自己決定権を守ります。

◆インモラル経済の野放しをストップ! 快楽興って人心すたる!
いま日本の性産業は5〜10兆円規模といわれています。一般家庭の郵便受には風俗関連のピンクチラシが無差別に投込まれ、子どもを巻き込んだテレクラ・メル友や援助交際の事件が多発するなど、子供たちの生活環境が大人の手によって破壊されています。一方、自己破産者は15万件、生活保護は110万件世帯、自殺者は3万人、窃盗犯は200万件(いずれも年換算)を超えるなど、経済の混乱がこの生活を不安定にさせています。国民へ生涯学習として倫理啓発を進めるとともに、違法な性産業や貸金業・マルチ商法などへの規制と罰則を強化します。泉ケンタは幼児期からのアトピー患者の一人として、大きな問題となった食品の偽装・不当表示事件を許しません。過大表示あいまい表示の規制など、消費者サイドの常識が通じる食品市場の構築を求めます。また増え続けるアレルギー疾患の調査研究を政府として取組みます。

■ 財政・財政破綻に未来なし! 税金のムダをなくす政治を目指して


日本は47兆円の収入があって81兆円の支出があります。借金は毎年約30兆円。国家会計上で判断すると私たちは、納税額以上のサービスを受けているはずなんです。日本は課税最低限が375万円で先進国中最高水準。インフラ整備も進んでいる。それがそう感じられないのはなぜか?税金の「ムダ遣い」と「不公平な分配」があるからです!

◆本気で、特殊法人の改革を!
道路公団の改革をはじめ、全ての特殊法人見直しが急務なことは当然。国会議員として仕事をさせていただいた暁には学んでいる統計学の知識を活かし、ムダのない特殊法人への改革を行ないます。同時に民主党の行なっている「談合・口利き告発プロジェクト」の取り組みを強化し、税金の使い道の適正化を薦めていきます。

◆「使いきり主義」の単年度予算を改めよ!
小泉首相の唱えた「米百表」はすでに色あせ、予算は相変わらず30兆円/年の赤字体質です。これは毎年3月の「道路工事ラッシュ」に象徴される、各省庁が次年度の予算枠獲得のため今年度予算を使いきろうという単年度予算制度が原因。各省庁の仕事のベクトルを予算削減と品質管理に改め、質素倹約を主とした国家財政に切り替えます。

◆公共事業計画策定時の予測データ内容に法的責任を!
道路建設などの公共事業では、しばしば計画を通すために水増しされたデータが用いられた結果、 当初予想と効果に隔たりが起る事態となっています。泉ケンタは これら予測データに対する政官の責任を明確することで、野放図な公共事業計画の推進をなくします。

■ 法律・あなたが法の番人!「市民立法」の政治を目指して


政治家だけでなく、あなたにも、私にも、社会のルール「法律」をつくる権利があります!より良い社会を創るために自ら行動することが大切。泉ケンタは市民立法のサポートを行います。

◆事務所に「法律110番」を設置し、「この法律はどうなってるの?」に応えます。
泉健太は国政を目指す政治家として、主に国会の法律に対するご質問にお答えしています。 調査・回答には若干お時間を頂戴しますが、政策や法律を有権者により身近な存在にすることで国民主権を果たしていきたいと思います。

◆ポリティカルアポインティー(政治任用制)の導入。
官庁の風通しを良くし、政策に対する責任、競争原理を働かせるため、首長や内閣が官民から行政スタッフを任用するポリティカルアポインティーを導入します。これによって民間シンクタンクの増加。市民立法の促進も期待されます。

◆国会議員の政策秘書を増員、または政党の政策スタッフ数名分を公費負担。
泉健太は2001年9月、民主党全国集会で党政策部門の強化を提言しましたが、政策立案には議員当たり1名の政策秘書では到底間に合いません。与党法案への対応が優先されてしまう内閣法制局だけが突出して政策立案能力を持つのではなく、「切磋琢磨の政治」を目指した野党の立法機能の強化を実現するために政策スタッフの公費負担を主張します。市民立法には資金も必要。寄付金控除などNPO法の適正な改革も求めていきます。(2001年からの制度で認定されたのは、2002年5月で全国約6900団体のうちたったの5団体・・・。)

■ 環境・自然環境を次代へ! 資源をムダにしない政治を目指して


北海道で生まれ育った。雪の恐ろしさも、土が見える春の喜びも、ひと時の夏も、地平線から畑を真っ赤に染める秋も、泉ケンタは知っている。この大自然に人類が守られていることを。「私たちは駅伝のタスキのように受け継いだ自然を、子供たちに受け継がなければならない!」それが泉ケンタの思想です。21世紀、日本は率先して環境先進国を目指します!

◆燃料電池、自然エネルギー等、環境技術開発への積極的投資を行います。
泉健太は2000年10月、市民共同出資で太陽光発電の普及を目指すNPO「きょうとグリーンファンド」に参加。京都市内の保育施設などへのソーラーパネル設置を進めるため、広報活動などを行っています。またバイオガス発電や風力発電などの自然エネルギー施設を視察し、将来の可能性を探っています。

◆地球温暖化防止に向け、国内外の世論をリードする政治に転換します。
泉健太は1997年12月、国際NGO「気候フォーラム(現気候ネットワーク)」広報チーフとして地球温暖化防止京都会議(COP3)に参加。平安神宮を舞台にした大規模な市民パレードの企画や、毎週の繁華街での街頭行動などに取組みました。2001年には気候ネットワークの「日本政府の議定書批准を求める意見書」採択キャンペーンに協力。国民への呼びかけも行わない政府が「6%削減は困難」と主張する中、率先して温暖化防止に取組みます。

◆循環社会の確立に向けた、デポジット制の導入を提案します。
泉健太は2000年10月から、市民団体「デポジット法制定全国ネットワーク」メンバーとして活動。デポジット制とは「商品に定額の預り金を上乗せして販売、容器が返却されたときに払い戻しをする」という制度。毎月一度、支援者と行っている地域のゴミ拾い活動を通じて、ゴミ減量の大切さ、そして循環型社会の実現の必要性を痛感しています。デポジット制の導入を目指して施設見学活動や日常活動を行っています。

◆グリーンツーリズムをはじめとした環境教育を導入します。
泉健太は1997年1月、日本海沖のナホトカ号重油流出事故に際し重油回収団体「アクションフォーラム」を結成。京都府社協などとともに京都市内から日本海へ約2000人のボランティア派遣を行いました。その時切実に感じた自然の尊さ、大切さ。自然と共生することに楽しさと豊かさを見出す社会にするために、ハイキングなどでの自然体験とワークショップ。また地域コミュニティーでのゴミ分別や義務教育過程での環境ボランティアなど地域、家庭、学校がそれぞれ自由な環境教育を実施できるようプログラムの普及を行ってまいります。自分も参加したCOP3(地球温暖化防止京都会議)からはや4年。環境は日本が21世紀に世界に向けてリーダーシップを取れる分野だからこそ、大切な役割を持っているのです。

■ 国際関係・平和貢献国家へ! 外国と渡り合える政治を目指して


若い世代には、「日本の政治家は外交ができるんか?」「戦後処理はどうなってるんや?」との疑問を持っています。21世紀は、日本が新しい国際的立場を定めなければならない時。それは「アジア共同体構想」や「英語の第2公用語化」など、国民にも大きな意識改革・構造改革を求めるものになるでしょう。泉ケンタは国民が高いレベルの国際感覚を持ち、NGOや国際機関など世界で活躍できるような人づくりをすすめてまいります。また、国際社会の中で名誉ある地位を占めるべく、誠実な戦後処理と平和貢献を訴えてまいります。

◆海外に学ぼう! 国民の海外研修を積極支援!
泉健太は2001年4月〜、若手政治家で創る「アジア21世紀ネットワーク」メンバーとしてフィリピンと中国を訪問。経済的にも気候的にも、社会基盤的にも日本がいかに恵まれた国であるかを実感しました。泉健太はワーキングホリデーなど国民の海外渡航制度を拡充し、留学、研修を積極的に支援することで、世界の先進的研究分野へのアプローチや国際機関への従事者を養成していきます。世界に貢献する日本人、足るを知る日本人を輩出します。

◆核兵器・化学兵器・対人地雷の廃絶に向けたNGO支援、ODA改革を行います。

◆アジア各国に真摯な謝罪と尽くすべき誠意を尽くし戦後処理を終結させます。
泉健太は2001年4月〜5月、若手政治家で創る「アジア21世紀ネットワーク」メンバーとしてフィリピンと中国を訪問。ルソン島の奥地にまで建てられた日本軍戦死者の慰霊碑や神風特攻隊発祥の地であるフィリピン、各地に抗日記念施設がある中国。しかし次世代の若い青年同士の交流の中で、後ろ向きの批判ではなく、21世紀の平和を構築する前向きな話し合いをすることができました。今後もアジア各国を中心に青年の交流を促進していきます。

◆北方領土、竹島の領有問題を曖昧にせず、国際法に則った解決を目指します。
泉健太は北海道生まれ。これまで二度、北方領土を眺めたことがあります。困難な交渉が予想される領土問題ですが、原則論のみに固執せず、経済交流や民間交流の促進などに重点を置きながら、揺るぎない長期ビジョンを持ち行動することが求められています。なし崩しの実効支配を認めることは、日本外交の崩壊であると考えます。

◆愛国者として、全ての戦没者を追悼する無宗教の国立墓苑の建設にとりくみます。
泉健太は2001年9月、靖国神社と千鳥ヶ淵墓苑を訪問。東京大空襲の犠牲者などの一般国民、また無名戦士などが祀られていない靖国神社では、全ての戦没者を慰霊したことにはなりません。簡素な施設しかない千鳥ヶ淵墓苑を再整備し全ての戦没者を追悼する国立墓苑の建設に取組みます。また2001年より、かつての戦地に眠る先人の遺骨を収集する「青年遺骨収集団」への参加、来年度からのアジア各地への訪問を予定しております。

◆平和運動、戦没者慰霊活動など、弱体化しつつある運動を次世代に引き継ぎます。
泉健太は2001年12月、政府派遣「硫黄島戦没者遺骨収集団」に日本青年遺骨収集団として参加。厚生労働省、遺族会戦友会の皆様とともに、いまだ多数残る旧日本軍将兵の御遺骨を本土へお迎えすべく収骨作業に従事しました。さらに2002年1月には南方戦線の最前線「東部ニューギニア遺骨収集派遣団」に参加。首都ポートモレスビーからラエ、ワウ、ポポンデッタ、ラバビアなどを巡り、御遺骨の収集と受領を行ってまいりました。原水爆禁止運動をはじめ、こういった平和運動を若い世代に引き継いでいきます。「祖先を崇拝し、他国を尊重し、平和を愛する」、という自然な心の発露を全ての国民の共通項として、戦後処理にあたっていきたいと思います。


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